205系

横浜線205系 この電車は横浜線直通として桜木町・磯子・大船まできています。 以前はかなりの本数が大船まできていたのですが、 平成6年12月のダイヤ改正以後ほとんどが桜木町・磯子になってしまい、 大船は1日3〜5往復のみとなってしまいました。 また、週末にはには、大船から横須賀線に入り逗子までの道のりを2往復走っています。
(鎌倉・逗子に205系は似合わないですよネ)
(注:ついこのあいだ、横須賀線から113系はいなくなり全てE217系になってしまいました)

この電車は8両編成で運転され、2号車が収納式腰掛になっています。

京浜東北線との誤乗車を避けるため行き先表示の上に「横浜線」とありますが、 見栄えが悪く、字もその分小さくなるためあまり評判は良くありません。 今まで使われてきた2段方向幕が、黄緑の地に黒文字で行き先のみの表示になりました。 試行期間中は黄緑の地に白文字や黄の地なども見られました。 また、現在では山手線から移転してきたLED表示の編成もあります。
▲桜木町折り返しの横浜線205系

※平成6年12月のダイヤ改正…この改正で根岸線(京浜東北線)は昼間のダイヤがパターン化されました。 そのかわり根岸線内では大船行が昼間約8本/時間から6本/時間へと、 横浜線直通大船行も約25往復/日から3〜5往復/日と大幅に削減されました。 ダイヤがパターン化されるのはいいことですが、その代償としてはあまりにも大きく ダイヤ改悪といわざるをえません。

※2段方向幕…103系の頃は正面に「横浜線」と書いてある大きなヘッドマークが付いていました。

▲▼朝、大船まで行った電車は、日中は鎌倉総合車両所の中に入っています。(一部例外あり)


根岸線情報へ戻る
トップページへ戻る